信州・下諏訪温泉 赤い橋の温泉宿
諏訪地方随一の桜の名所、諏訪湖が一望できる水月(すいげつ)公園。
公園までの国道142号は「花見新道」とよばれ、見頃の季節には、桜のトンネルが楽しめます。
ソメイヨシノ、コヒガンザクラなどが約500本植えられています。夜はぼんぼりが700個点灯し、夜桜も堪能できます。
春宮鳥居を南に行くと、大きい灯篭があります。そこは春宮大門と旧中山道の交差点になります。
ここから秋宮までと春宮までの距離がちょうど同じ「八丁」です。
そしてその2つの道を結ぶ中山道を含めた三角形を「三角八丁」と呼んでいたそうです。
このイベントはこの付近の商店街や、旅館組合などが一斉にイベントを行い、町中を歩いて楽しんで頂くイベントです。
中部日本一のつつじの名所です。
全山を埋め尽くすつつじは、三十種余り、三万株で、最盛期にはつつじ祭りが開かれます。
園内に通日道路わきには露店が並び、花の小道を散策する人、花を楽しむ人など多くの観光客で公園は昼も夜も賑わっています。
辰野町松尾峡は東日本では一番ゲンジボタルが見られる「ほたるの里」として明治時代から有名です。
ホタルの発生は天候等の条件に大きく左右されますが、蒸し暑くて風のない曇りの時がベストです。
ピークは6月中旬から下旬で、多くの観光客で賑わいます。
毎年、7月31日(宵祭り)と8月1日(本祭り)が行われる、お舟祭りです。
これは、諏訪大社下社の神事で春宮から秋宮へ神様がお社をお移りになられます。
7月31日の宵祭りには大正琴、太鼓の演奏や「万寿絵巻」の舞、きやり競演会(氏子の士気を高める歌)、長持ち(大名行列での物運びの一種)夜店市など多彩な催し物が行われます。7時30分より花火も見ることが出来ます。本祭りでは時代行列、お舟曳行(えいこう)などが行われます。
毎年8月15日、諏訪湖上から2時間かけて、約4万1千発の花火が打ち上げられる全国でも有数な花火大会です。
湖面に映る水上スターマインや大ナイアガラなど、諏訪湖ならではの名物花火も打ち上がります。
周りを山々に囲まれているため、響き渡る花火の音も大迫力です。
諏訪地方を、花火の情報発信拠点にと始められた、競技花火大会です。
日本全国の約30名の意欲ある花火師が、斬新な発想と独創的な技術で、他では見られない花火を楽しませてくれます。
8月15日の花火の日より混まないので近くでゆっくり見られます。
シナノレット、さんさ、つがる、千秋、秋映、陽光、北斗、ジョナゴールド等10種類のりんごが楽しめます。
中世の時代をリードした諏訪の流鏑馬(やぶさめ)を再興しようと始まったイベントです。
会場には長さ200mの馬場が設けられ、「天下泰平」「五穀豊穣」「家内安全」の意味を持つ三ヶ所の的が並べられ、狩衣を着た5人の射手が馬を走らせながら、次々と矢を放って的を射抜いていき、目の前を走り抜ける勇姿は、迫力満点です。
春宮鳥居を南に行くと、大きい灯篭があります。そこは春宮大門と旧中山道の交差点になります。
ここから秋宮までと春宮までの距離がちょうど同じ「八丁」です。
そしてその2つの道を結ぶ中山道を含めた三角形を「三角八丁」と呼んでいたそうです。
このイベントはこの付近の商店街や、旅館組合などが一斉にイベントを行い、町中を歩いて楽しんで頂くイベントです。
信州最大の湖の諏訪湖は、零下10℃程度の冷え込みが数日続くと、湖面の氷が大音響と共に山脈のように盛り上がる「御神渡り」が見られます。
諏訪大社上社の男神が下社の女神のもとへと渡る恋の道である、というロマンチックな言い伝えがあり、今も神官が御神渡りかどうかを認定する拝観式が行われます。
その時、湖面の割れ目の状態を見て、その年の天候や農作物の出来、世の中の吉凶までも占います。